2006年12月30日

引越しです。

PEPERON RADIOは

引っ越しました。

12月30日午後9時開始の

3時間ぶち抜きスペシャルからは

こちらになります。

http://peperon-radio.radilog.net/

すごい!見た目は変わっていないが。。。

よく見ると何かが違う。。。。

テクノロジーの塊サイト?

そう。それは。。本日のお楽しみ。。。

 

posted by poporon at 14:39 | TrackBack(0) | PEPERON RADIO

2006年12月25日

天職って?

「転職」ではなく「天職」について
ふと考える事があります。
僕は過去に30くらいのバイトや仕事について
今に至ります。今は何屋か分かりませんが。。。

今の社会で「天職」を見つけて
「天職」についている人は
どれくらいいるんでしょうか?

昔の人は天職なんて考えた事もなかったのでは?と。。

例えば羊飼いの家に生まれた人は
恐らく同じ羊飼いか
それに付随する職業(羊毛の加工、販売とか)に
なるのが当たり前だった考えられます。

では今の社会において
農家の息子が農家とは限らず
他の職業についている人が多く(過疎化の原因)
職業選択をかなりの広範囲で行う事が可能です。

これはいわゆる情報社会の象徴のようなもので
情報が多い程、選択肢が増える。
ただ選択肢が多いから良いという事だけではなく
混乱を招く危険性が含まれている
という事に繋がる可能性もあったりします。

ネットワーク網が普及すればするほど
情報のコントロールが難しくなり
またそれを利用する受けて側にも
自身のコントロールを要求される事になっていきます。

今の社会は情報を活用する事に頼りがちになっていますが
実は自分自身に聞いてみた方が
答えは早く見つかるかもしれませんね。

PEPERON RADIOは単に情報を提供する事だけではなく
皆さん一人一人に問いかけているだけの
そんな番組なのかもしれません。

posted by poporon at 18:41 | TrackBack(0) | 日記

2006年12月22日

地獄の底までついて来い!年末大企画!PEPERON RADIO3時間ブチ抜きスペシャル!!

地獄の底までついて来い!

年末大企画!PEPERON RADIO3時間ブチ抜きスペシャル!!

何が起こるんでしょうか???

ネタばれするにも

僕すら知りません。。。。

全ては師匠の頭の中に。。。。

posted by poporon at 20:10 | TrackBack(0) | PEPERON RADIO

2006年12月20日

愛用

うちの実家にいる犬のサン♀です。

sun.JPG

彼女は見ての通り愛用の枕が無いと

どうも寝つきが悪いみたいです。

枕も結構ボロボロになってるのですが

何故かこれが良いみたいです。

そしてPEPERONメンバーにも

愛用となろうとしているグッズがあります。

それは最初の記事に写真で載せました

「ロゴ入りスリッパ」と

「名前の書かれた無線ヘッドフォン」です。

「やっぱ、このスリッパとヘッドフォンじゃないと

トークの調子が出ないなぁ〜」

なんて言える日はまだ未熟な弟子達には遠い話ですが、

そのグッズ達がいつか愛用から愛着に変わり

そして記憶の要石となり、いつまでも当時の新鮮な気持ちに戻してくれる。

そんなアイテムの1つになるように育て育てられたいと思います。

自分の身の周りにあるグッズは必然的にそこにあり、

それは記憶の鍵や要石として存在しているのかもしれません。。。

とは言うものの

そんな事を考えていたら年末の大掃除は出来ません。

しゃあないわな。それはそれで。

posted by poporon at 02:46 | TrackBack(0) | 日記

2006年12月18日

再放送

よくテレビやラジオなどで再放送をやっていますが
あれは何故でしょうか?
枠が余ってるから?スポンサーの都合?なんとなく?
各媒体、いろいろ都合というものがあるので
一言では説明出来ないのが現状です。
ではPEPERON RADIOの再放送は?
上記で述べた都合なんて無い媒体なのに何でやるの?
これは「媒体のあり方」というより
その上にある「アイデンティティ」が
重要だと考えているからです。

分かりやすく言うと
ラジオという観点ではなく、
どちらかと言うと毎回、単行本を提供している感じです。
PEPERON RADIOでは「第○回放送始まります。」
と毎回アナウンスしてますが、
他媒体の番組で第○回と提示している番組が、どんな番組なのか???
それだけ毎回大切に放送しているのです。

皆様の記憶(本棚)にPEPERON RADIOという本が
何冊並ぶのでしょうか?

全巻並べば背表紙が師匠の顔になってるとか。。。
それは集めた人しか分からないです。

posted by poporon at 23:17 | TrackBack(0) | 日記

2006年12月15日

あっ!うん。

PEPERON RADIO 10th

とうとう、記念すべき10回目の放送が無事に終了いたしました。

意外に早く、意外に試行錯誤した全10回だったと思います。

いつも放送終了後にメンバー皆様と反省会放送を聴くのですが

案外普通なんだ。。。。と思う事があります。

それは見えていない所で各自凄い作業をしながら放送をしていたりするので、

それが放送に出ずに皆様にお届けされているという事に感動したりします。

各自作業がある時は目を合わす事も出来ない状態で

「あっ!うん。」の呼吸で放送してたりしています。

何という連携。。。これが全10回の産物だと思います。

10回、20回、100回と続けた時。

次はどんな産物が生まれているのでしょうか?

 

posted by poporon at 04:18 | TrackBack(0) | 日記

2006年12月04日

番組とは深い。

どうもPOPORONです。

唐突ですが。。。皆さんご存知のように

PEPERON RADIOは生でやってます。

これは凄い事で意外と難しい事だと常々思っています。

僕の記憶を辿ると、TVなど、昔の番組を思い起こすと

記憶に残っているのは生番組、又は

衝撃的な報道などが多い事に気づきます。

ただこれが良い事かと考えると、

その番組の機能にもよるのではないかと思います。

・その一瞬だけでも良いので広く人に伝えたい。

・広く人に伝えるのではなく深く人に伝えたい。

大きく分けてこの2種類の機能があるのではないか?

そう考えてます。

人の記憶とは意外と留まっている時間が短く

次の出来事があれば削除されていきます。

最初に前述した「記憶の時間は短くても広く伝えたい」という機能は

広告的で“物を売る”“認知させる”という目的なら効果的だと思います。

次に前述した「人数ではなく深さ」という機能は

非広告的で“商業的”な機能には適していません。

ただ、深く人の心に届いているという事は

その人の記憶に留まる期間が長く、伝わる時間は遅くても、

確実にその記憶は一人歩きする事に繋がっていくのです。

そんな小難しい事を考えながら

番組をやっている分けではないのですが。。。

しかしPEPERON RADIOのメンバーは”本気”でやっているのです。

その本気はおそらく前述した後の機能に繋がる事だと思ってます。

師匠といるとそんな哲学的な事を考えてしまいます。

前で話した“点”と“線”ではないですが

考える事は山積みです。

と言いつつホントはそんなに考えていませんが。。。

どっちやねん!

posted by poporon at 16:55 | TrackBack(0) | 日記

2006年12月01日

点と線

初めまして。POPORONです。

皆様宜しくお願い致します。

PEPERON RADIOではPEPERONさんの斜向かいに座っています。

僕は1年半くらいの弟子見習いを終え

1ヶ月前くらいから弟子になりました。

最近になって、師匠と私との違いがある事に気づきました。

それは、「師匠は”点”で僕は”線”。」という事です。

師匠は迷路を解くのに、路を見ずにGOALを見ながら

迷路を解くのです。いわゆる”点”です。

僕は目の前に置かれた路を右往左往しながら解く。

いわゆる”線”です。

何を言ってるんだ?こいつは?とお思いでしょうが。

そういう事なんです。

線で迷路を解く癖がつくと

早く解く事は出来るようになっても

点の人には勝てないのです。

そろそろ点線になりたいな〜。

師匠、スリッパありがとうございました。

surip.jpg

posted by poporon at 21:55 | TrackBack(0) | 日記