2006年12月04日

番組とは深い。

どうもPOPORONです。

唐突ですが。。。皆さんご存知のように

PEPERON RADIOは生でやってます。

これは凄い事で意外と難しい事だと常々思っています。

僕の記憶を辿ると、TVなど、昔の番組を思い起こすと

記憶に残っているのは生番組、又は

衝撃的な報道などが多い事に気づきます。

ただこれが良い事かと考えると、

その番組の機能にもよるのではないかと思います。

・その一瞬だけでも良いので広く人に伝えたい。

・広く人に伝えるのではなく深く人に伝えたい。

大きく分けてこの2種類の機能があるのではないか?

そう考えてます。

人の記憶とは意外と留まっている時間が短く

次の出来事があれば削除されていきます。

最初に前述した「記憶の時間は短くても広く伝えたい」という機能は

広告的で“物を売る”“認知させる”という目的なら効果的だと思います。

次に前述した「人数ではなく深さ」という機能は

非広告的で“商業的”な機能には適していません。

ただ、深く人の心に届いているという事は

その人の記憶に留まる期間が長く、伝わる時間は遅くても、

確実にその記憶は一人歩きする事に繋がっていくのです。

そんな小難しい事を考えながら

番組をやっている分けではないのですが。。。

しかしPEPERON RADIOのメンバーは”本気”でやっているのです。

その本気はおそらく前述した後の機能に繋がる事だと思ってます。

師匠といるとそんな哲学的な事を考えてしまいます。

前で話した“点”と“線”ではないですが

考える事は山積みです。

と言いつつホントはそんなに考えていませんが。。。

どっちやねん!

posted by poporon at 16:55 | TrackBack(0) | 日記
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