2006年12月25日

天職って?

「転職」ではなく「天職」について
ふと考える事があります。
僕は過去に30くらいのバイトや仕事について
今に至ります。今は何屋か分かりませんが。。。

今の社会で「天職」を見つけて
「天職」についている人は
どれくらいいるんでしょうか?

昔の人は天職なんて考えた事もなかったのでは?と。。

例えば羊飼いの家に生まれた人は
恐らく同じ羊飼いか
それに付随する職業(羊毛の加工、販売とか)に
なるのが当たり前だった考えられます。

では今の社会において
農家の息子が農家とは限らず
他の職業についている人が多く(過疎化の原因)
職業選択をかなりの広範囲で行う事が可能です。

これはいわゆる情報社会の象徴のようなもので
情報が多い程、選択肢が増える。
ただ選択肢が多いから良いという事だけではなく
混乱を招く危険性が含まれている
という事に繋がる可能性もあったりします。

ネットワーク網が普及すればするほど
情報のコントロールが難しくなり
またそれを利用する受けて側にも
自身のコントロールを要求される事になっていきます。

今の社会は情報を活用する事に頼りがちになっていますが
実は自分自身に聞いてみた方が
答えは早く見つかるかもしれませんね。

PEPERON RADIOは単に情報を提供する事だけではなく
皆さん一人一人に問いかけているだけの
そんな番組なのかもしれません。

posted by poporon at 18:41 | TrackBack(0) | 日記
この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/139668
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。