2007年01月19日

第2回 ITに関するPOPORON勝手解釈講座

「WEB2.0について」

最近"WEB2.0"というワードを目にする機会が多いと思いますが
はたして"WEB2.0"とはいったい何なんでしょうか?
簡単に言ってしまえば「新しいウェブのありかた」になってしまうのですが
実は明確な定義があるわけではないんです。

ただ"WEB2.0"の特徴みたいなのはあったりします。
たぶんこんな感じです。

・ユーザーが自由に情報を取得したり整理したりできる。
(データをサーバーに上げて他社と共有したり、グルーピングしたりなど)

・今までと違ったインターネット擬似体験が出来る。
(世界のMapが見れたり、衛星写真が見れたりなど)

・各個々のユーザー情報が反映されて、結果的にそれがサービスに結びつく。
(サイトランキングなど)

・大企業だけではなく個人レベルでも広告ができたり、
個人の属性を判断して情報を提供する。
(BLOGについてるバナー広告など)

・ユーザー参加前提のサービス
(BLOG,SNSなど)

・ネットワークによる情報共有
(P2PのWinMXやLimeWireなど)

思うところこんな感じだと思います。

結局"WEB2.0"とは何なんだ?という話になりますが
僕が思う勝手な解釈だと
「全世界の人々の情報を皆で共有できたら
凄い財産が生まれるんじゃないの?
しかも欲しい情報が簡単に取得出来れば便利。」
みたいな。。

ちなみにwwwとは欧州核物理学研究所の所内の閲覧システムが始まりで
リンクを埋め込む事が出来たので網の目状に広がっていき
今のインターネット網になっています。

現在はPCという機械を通してインターネット網に入っていますが
PCから脳に移行する日は近いかもしれませんね。
「PEPERON電脳RADIO 〜あなたの脳に直接語りかけます〜」
もうRADIOじゃないですけど。。

 

posted by poporon at 21:31 | TrackBack(0) | IT勝手解釈講座
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